(2026-2027年度)
 薬事情報センター運営委員会

担当副会長:日向章太郎(千葉)

委員長:飯嶋久志(薬事情報センター)

委員:佐藤勝巳(松戸)、山口治彦(君津木更津)、横田秀太郎(印旛)、飯塚雄次(病院)、
   青野匡宏(市川)、宇野弘展(船橋)、土橋太輔(印旛)、冨沢道俊(君津木更津)、
   中村達也(山武)、本澤葉留美(病院)、山本和広(外房)


【委員会の趣旨】
有効な薬物療法や薬剤師業務を追求するには、学術や法令などの知識更新、さらには臨床適応が不可欠です。そこで、千葉県薬剤師会では医薬品情報(DIDrug Information)、調査・研究、臨床推進を三本柱に薬事情報センターを運営しています。本委員会はセンターの運営を管理しています。

【事業内容】
薬事情報センターの運営を管理しています。センターの事業はこちらをご覧ください。

 
 
 


●研究部門(小委員会)

委員:堀川大地(君津木更津)、菅谷衣里子(病院)、横田秀太郎(印旛)、鷲尾夢香(薬事情報センター)


【委員会の趣旨】
医療現場では多くの疑問や問題が生じますが、この中には臨床研究で解決できることがあります。現場の薬剤師が研究マインドを持つことで、我が国の医療に変化をもたらします。また、薬剤師会という組織で研究すると、より広い枠で研究することが可能です。研究部門では現場の問題点を抽出し、臨床研究やメタ・アナリシスなど最適な研究方法で問題を解決します。これら研究成果は内外で広く活用されています。

【事業内容】
研究部門では次の研究を進めています。これまでの研究業績はこちらをご覧ください。
1) 薬剤師職能の評価
2) 臨床論文の客観的評価
3) 医療情報システムの構築と評価
4) 地域医療連携の構築と評価